生理前おでこにきびにピッタリのケア化粧品も紹介!

おでこのにきびが生理前に悪化してしまう時の適切な対処方法を解説します。女性ホルモンバランスの乱れを原因とするおでこにきびでも、正しい対策法を実践すれば症状を和らげて改善へとつなげる事がじゅうぶんに可能です。生理前の肌荒れに悩む方は必見です。

生理前に必ずおでこにきびが増える

「生理前になると必ずおでこにきびが悪化してしまう」
「最近急ににきびがおでこにブワッとできるようになった」

おでこにきびは10代が終われば治るというイメージが強いですよね。

でも実際は大人でも生理前を中心におでこにきびが増えたり、しかもなかなか治らなくて対処に困っている方もたくさんいるのではないでしょうか?

ストレスが多く生活も乱れがちな最近では、20代や30代になってからの方がホルモンのバランスも崩れてその悪い影響を受けてしまいがちです。

「ちゃんとスキンケアを続けているのに治らない」

そのような時はストレス、女性ホルモンバランスの乱れからも働きかけるケアが大切になります。


「にきびの根本原因って何なんだろう?」
「どうしたら上手く対処していくことが出来るの?」


見落とされがちな大人の肌荒れの「根本原因」とその「有効な対策方法」について現役の医師もコメントしたセルフケアがあります。

この化粧品との出会いがしつこいおでこにきび克服のきっかけに!



それがこのラミューテ化粧品です!

何でもローズウォーターの力によって、女性ホルモンバランスやストレスにも働きかけてくれるのだとか。

大人のおでこにきび解消には、こういうコスメが合うんだなと納得できた初めての化粧品です。

2017年9月22日から期間限定で60%OFFになったようです!(わたしの時より安くてズルい!)

 


当サイトでは生理前のおでこにきびを治すために、「忙しくてなかなか生活改善に取り組めない」という方でも実践出来る簡単な対策方法を紹介しています。

「おでこの生理前にきびを繰り返してしまう」
「早く治して素肌に自信を持って過ごせるようになりたい」

そのような方はぜひ参考にしてください。まずはニキビができる原因や、おでこに特有の原因、生理前になると肌荒れが増える理由から見ていきましょう。

おでこにきびの原因を知ろう

生理前のおでこにきびの対策方法を見ていく前に、まずはどうしてにきびができるのか?その原因を知っておくことはとても大切です。

原因を知ることで対処方法の狙いをしっかりと理解することが出来るし、日常生活の中でも気を付けようと思えることが自然に増えていって好循環です♪
 

そもそもにきびができる原因は?


まずはおでこや生理前に関係なく、にきびができる原因を知っておきましょう。にきびができる最終的な原因は”毛穴に皮脂が詰まること”です。

毛穴の中に皮脂汚れが詰まることで毛穴が塞がり角栓ができると、最初は白にきびと呼ばれる症状ができます。そのあと毛穴の中で皮脂をエサとしてアクネ菌が繁殖することで炎症を起こした赤にきびへとつながっていきます。

(おでこに白にきびが大量発生してしまった場合にはこちらのサイトも参考になります:白ニキビ大量 炎症する前に治すための毛穴ケアを紹介

10代の思春期におでこにきびが増えやすいのは、成長期のホルモンバランスの影響で皮脂分泌が過剰になり、皮脂腺が多いおでこがその影響を大きく受けてしまうからです。
 

要注意!おでこにきびの原因

ここからはおでこ特有の原因も見ていきましょう。おでこのにきびを引き起こしている原因として見逃せないのが、

・前髪による刺激
・シャンプー、コンディショナーの洗い残し
・整髪料の刺激


この3つです。おでこにきびに悩んでいる方であれば、どれも既に十分に注意を払っていると思いますが念のため気をつけてくださいね。

髪の毛やワックスの刺激や蒸れでおでこや生え際、こめかみや眉間などににきびができる要因となってしまいます。

どれも毛穴の詰まりを引き起こしたりバリア機能を破壊して細菌や大気の影響を受けやすくする可能性があります。

特におでこにきびを隠したい心理が強すぎて、前髪をセットして意図的に隠すようにしていたり、濃いメイクと頻繁な化粧直しが癖になっている人は症状が落ち着くまで我慢した方が良いですよ。

ファンデーションはリキッドよりパウダーかミネラルタイプが油分が少なくておすすめです。カバー力と相談しながら決めていきましょう。また、早く治したい場合にはコンシーラーのようなスポットで隠すことはオススメ出来ません。
 

生理前になるとにきびが増える理由

「生理前になると決まっておでこにきびが増えてしまう。」

そんな時に背景に必ず潜んでいる原因が”女性ホルモンバランスの乱れ”です。



生理前には誰でも美肌ホルモン”エストロゲン”が減少して、不細工ホルモンの”プロゲステロン”が増加します。生理前になると肌荒れ以外にも気持ちにムラが出やすくなったり体調不調になったり、PMS(生理前症候群)の症状が出てしまいます。

この時、エストロゲンが減ることで肌の潤いが失われるとターンオーバーが不調になって毛穴に古い角質汚れが溜まりやすくなります。

そして”プロゲステロンが持つ皮脂分泌作用”の影響が大きくなり、毛穴が皮脂詰まりを引き起こしてにきびが増える原因となります。

(エストロゲンは卵胞ホルモン、プロゲステロンは黄体ホルモンと呼ばれることもあります。)


おでこは皮脂腺が多いため女性ホルモンバランスの乱れによる影響を顔の中で最も受けやすい場所と言えます。

生理前になるとおでこにきびが発生してしまうという方は、女性ホルモンバランスの乱れが他の女性よりも大きい可能性があります。

この時点で通常のにきびケアだけではなく、ホルモンバランスにも目を向けた対策方法が必要になってくることが分かります。
(ここ、しつこいおでこにきびを治す上で超重要ですよ!)


また、忙しい生活の中でストレスを抱えてしまうと女性ホルモンバランスを乱すだけではなく、男性ホルモン分泌を招いて皮脂過剰を引き起こす原因にもなります。

”ストレス”、”ホルモンバランス”といった見逃されがちな原因こそ実は大人にきびの根本的な原因なんですね。

生活習慣の改善は大変?

ストレスやホルモンバランスの乱れを対策することは、生理前の大人のおでこにきびを治す上でかなり重要です。

ストレス・ホルモンバランスと聞くと、

「運動をしっかりとしないとダメなのかな?」
「睡眠時間を確保しないとやっぱりダメ?」
「食事の改善が難しいから困っているのに!」

と感じるかもしれません。確かに生活の見直しは肌の調子を立て直す上で大切です。でも、

「忙しくて生活改善が難しいから他の方法を探している」

という場合がほとんどだと思います。”生活習慣の改善”と口で言うのは簡単でも”習慣を変える”ことほど難しいことはありませんよね。

ムリにジョギングなどの運動を習慣化したりするのではなくて、

・早く寝れる時は早く寝る
・空いた時間で好きなことを楽しむ

といった簡単な意識を持つだけでもストレス対策としては十分に効果が期待出来ます。とにかく胃腸や肝臓などの内蔵や精神面も含めて心身に負担をかけないことです。

”ストレス対策のノルマ化”がかえってストレスになってしまっては本末転倒ですよね。気軽に取り組める方法からストレスを解消していきましょう。

そして、1日数分で取り組める方法で忘れてはいけないのが”毎日のスキンケア”です。いよいよ化粧品を使ったスキンケアについても見ていきましょう。

おでこにきびを治すスキンケア

ストレス対策や生活習慣の改善がおでこにきび解消に役立つという話を紹介しましたが、

「それが出来れば話は早い!」

というのが本音です。実は私も生活習慣の改善には何度も挫折しています。特に健康的な食習慣と運動習慣は「効果がすぐに体感できなければ継続するのも苦痛」になってきます。

家族と暮らしている場合には、自分だけ別の食べ物を食べるわけにもいかないし、かといって家族を巻き込むわけにもいかないし・・・本当に難しいですよね。


⇒だからこそ確実に実践していったのがスキンケアでした。

スキンケアは毎日朝と夜の2回、それぞれ数分でお手入れをすることが出来て続けるのもカンタンですよね。

具体的にどんなスキンケアがおでこにきび対策として良いのか見ていきます。
 

大人にきび用の化粧品から選ぶのはマスト


ここまでで、ストレスやホルモンバランスの乱れが引き起こす皮脂分泌が大人のおでこにきびの根本原因になっていると説明してきました。ということは、

「洗顔で皮脂汚れをしっかりと落とせば良いのかな?」

と考えられますよね。確かに洗顔料で毛穴の皮脂汚れを落とすことも毎日のスキンケアの重要な役割です。しかし、

大人にきび対策では”乾燥”にも気をつけてケアを行っていかなければいけません。

強力な保湿ケアを使うだけではなく、優しい洗い上がりの洗顔料を選ぶことから重要です。


大人のおでこにきびが毎日ケアをしているのになかなか治らないのは、実は洗いすぎによって肌の乾燥が悪化している可能性が大きいです。

「洗顔後はツッパリ感がひどいから即効で保湿をしている」
「乾燥が酷いから化粧水は重ねてつけることが当たり前」

このような時は、実は強すぎる洗顔料が乾燥を引き起こす黒幕となっているかもしれませんよ。

思春期のが学生のような脂性肌ならそれでも良いのですが、20代を過ぎて大人になり皮膚が乾燥してくるようになるとプロアクティブのようなサリチル酸配合のスクラブ洗顔や、AHAなどの強力なピーリング石鹸は少し刺激が強いかなと思います。

乾燥の悪化は先ほども説明したように皮膚の新陳代謝機能を妨げて毛穴の詰まりを引き起こす大きな原因となります。

大人にきびは”脂”が最終的な原因でも”乾燥”も1つの原因として関わってくるので厄介なんですね。


そこで出番となるのが、

・優しい洗顔料
・強力な保湿ケア


に特徴を持つ大人にきび用の化粧品です。一般的な思春期用のにきびケアは、脂を落とすことに重点が置かれていて洗顔料も強力ですが、大人の乾燥肌には思春期にきびケアは不向きです。

「肌質の変化に上手く対応出来ていないのかも」
「スキンケアを継続しているのに症状が良くならない」

このような時には、肌の乾燥をケアしつつ毛穴の汚れを落とすことが出来る大人にきび用の化粧品から選ぶようにすることで、生理前のおでこにきびを落ち着かせる可能性をグッと高めることが出来ます

生理前は肌が乾燥しやすくなるのでなおさらです。

 

スキンケアでホルモンバランスを整える!

ただ毛穴汚れを落として保湿をするだけでは不十分だからこそ、生理前のおでこにきびが治らないことを忘れてはいけません。

結局、ストレス・ホルモンバランスの乱れを何とかしなければ生理前のおでこにきびは繰り返してしまいます。

「スキンケアで女性ホルモンの乱れなんて対策出来るの?」

と思いますよね。でも、中にはストレスを和らげて女性ホルモンバランスを整える化粧品もあるんです

ラミューテという大人にきびケアに含まれる”ダマスクローズウォーター”には、

・女性ホルモンをバランシングする効果
・ストレスを緩和するリラックス効果

があります。一般的な大人にきびケアでは、
 

ですが、ラミューテでは、

 

と、皮脂分泌の原因となる女性ホルモンバランスの乱れ、男性ホルモンのストレスによる増加までカバーしています。


ラミューテはトライアルセットがないため高級な化粧品に感じてしまうかもしれませんが、返金保証もついていて気に入った化粧品以外を個別で返品することも可能です。

何より、ストレスやホルモンバランスの乱れという生理前のおでこにきびの根本原因に働きかけることが出来る(私の知る限り)唯一の化粧品だし、個別担当がついて肌の悩みを相談出来るスペシャル感満載のケアとなっています。

非売品の女性ホルモンセルフケアBOOKも重宝するので、ピンと来るかチェックしてみるのも良いかもしれません。






私も使っています♪バラの香りに癒されますよ。高級化粧品なので自分へのご褒美です!

おでこの赤にきびには治療薬も

ここまでおでこにきびを対処するために乾燥対策にも配慮した大人のスキンケアが大切であることを説明した後、ストレス・ホルモンバランスの乱れを正すことが出来るスペシャルケアの「ラミューテ」は一見の価値ありということを見てきました。

最後により効果的な治療を実現するために皮膚科で処方してもらえる治療薬についても紹介します。


私はスタデルムという治療薬をニキビ跡・ニキビに使ってきましたが、皮膚科には他にもアクアチムやベピオゲル、ダラシン、ゲンタシン、ミノマイシンなど赤にきびに効果的な”抗炎症作用”や”殺菌作用”を持つ治療薬があります。

抗生物質は使い続けると耐性がつくため、スキンケアで自信を持って予防ができる上で使うと効果的です。

逆に薬だけに頼ると1つ治してもまた1つ繰り返してしまいがちです。すると少しずつ耐性がついて治らなくなってしまいます。

薬は成分の効果が強力な分、副作用が出てしまう心配もあるし、本来は頼りすぎるのも良くありません。

完治が遅れるとそれだけ陥没クレーター、赤み、色素沈着、シミ、凸凹肌といったニキビ跡や毛穴の黒ずみや開きなど別の肌トラブルも残りやすくなってしまいます。

予防ケアと薬の両方でおでこの吹き出物を1日でも早く治すことを目標としていきましょう。

さらに、生理前のおでこにきびが重症で明らかに女性ホルモンバランスに原因がある場合には、PMSやストレスを改善する漢方薬や、婦人科ではマーベロンやトリキュラーといった低用量ピルや注射によるホルモン治療もあります。

どうしても薬局、ドラッグストアの市販薬でという場合には、炎症を起こした赤にきびはオロナイン、クレアラシル、ビフナイト、ペアアクネクリーム、テラコートリルなどの塗り薬が効き目があります。

毛穴の閉鎖コメドである白ニキビに効く薬は「角質剥離作用」を持つ処方薬のディフェリンゲルとベピオゲルが皮膚科の商法薬ではあります。

ドラッグストアの市販薬ならLIONから発売しているペアアクネリキッド治療薬がおすすめです。


「大量発生したおでこにきびが定着した顔でずっと過ごすのは避けたい」ですよね。それだけ化粧品による予防は大切になってくるんです。

スキンケア、治療薬と(生活の改善)を上手く組み合わせることでより効果的な治療へとつなげていきましょう。


もし既に様々な種類のニキビ跡が残ってしまっているという時でも悲観する必要はありませんよ。

予防ケアさえ徹底すれば皮膚の角質層が約28日周期で生まれ変わっていくので、少しずつですがキレイな素肌へと戻していくことも可能になります。

生理前のおでこにきび対策の中心となるスキンケアとして、ストレス・女性ホルモンバランスにもアプローチ出来る大人にきびケアのラミューテ化粧品が心強い味方となりました。

おでこにきびがキレイになったらあなたの毎日はどんな風に変わりますか?

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